若手弁護士が語る山添拓
白神 優理子

平和運動に人生をかける

白神 優理子

2013年弁護士登録
八王子合同法律事務所所属

みなさんこんにちは!
ここ東京で弁護士をしています白神優理子です。

7月10日の参議院選挙では、日本を「憲法を破壊して戦争する国」にしてしまうのか、それとも「私たちの命や権利が大切にされる国」を選ぶのかが、問われています。同時に、私たちのつくりたい明日をつくることができる絶好のチャンスだと思います。
私は日本共産党を大きくして、若手弁護士山添拓さんを国会へ送ることで、憲法が輝き、私たちの命や暮らし・権利が大切にされる日本を取り戻そう!ということを訴えたいと思います。

私は憲法に出会って弁護士という夢を見つけました

日本国憲法は、悲惨な戦争への反省から、二度と戦争はしないこと、国の主人公は天皇でも権力者でもなく国民だと定めました。そして主人公である私たち国民の権利を奪ってはいけないと国家権力に命令しているのが憲法なのだと知ったとき、こんな画期的なシステムを作り上げた人間を、私は素晴らしいと思いました。私にとって憲法は、人間の歴史が前に進んでいることを証明してくれる希望の存在です。だから私は憲法の中身を本物にする弁護士になろうという夢を見つけました。

しかし、安倍自公政権は憲法を破壊し続けています。憲法違反の戦争法を、国民大多数の声を無視して強行成立させ、日本が攻撃されてもいないのに、海外に日本の若者を送り、血を流させようとしています。そして、そんな憲法違反の戦争に私たちの税金を湯水のように注ぎ、貧富の格差をさらに拡大させようとしています。
さらに、参議院選挙で3分の2を獲得して憲法を変え、戦争ができる国を完成させ、国に都合の悪い権利は認めないと、国家が主役の国を作り上げようとしているのが安倍自公政権です。
こんな憲法破壊の安倍自公政権を、弁護士として絶対に許すことができません。

だからこそいま、日本共産党と若手弁護士山添拓さんの出番だと思います。
日本共産党は命がけで戦争に反対し、戦後一貫して日本国憲法を守り抜いてきました。
何より、いま大きく広がっている憲法破壊・民主主義破壊を許さない野党共闘を、一番に呼びかけてきたのも日本共産党です。
そして若手弁護士山添拓さんは学生時代から平和運動に人生をかけてきた方です。
日本共産党を大きくなること、若手弁護士山添拓さんを国会に送りだして「戦争する国」づくりを、ストップさせましょう!

また、私は弁護士として過労死事件・ブラック企業による不当解雇事件などに取り組んできました。
安倍自公政権は、若者を使い捨てにする政治を進め、残業代ゼロ法など労働者いじめの政治をさらに進めようと企んでいます。

この点でも、今こそ日本共産党と若手弁護士山添拓さんの出番です。
一部の大金持ちの大企業から一切企業献金をもらわず、国民の立場・働くものの立場にずっと寄り添ってきたのが日本共産党です。
平和と働く皆さんの権利を大切にする弁護士にとってこんなに心強い政党はありません。
そして、日本共産党の山添拓さんは、弁護士として労働者・市民の立場に寄り添って数々の実績をつくってきた素晴らしい弁護士候補者です。

皆さん。私たちの声と運動は、国会の中にまで影響を与えて、野党の共闘を生み出してきました。
私たち国民の声こそが、政治を動かし社会を前に進めるんだということが、証明されたのではないでしょうか。

7月10日の参議院選挙

私たちの手で、憲法を取り戻しましょう。この国の主役の座を取り戻してまいりましょう!
私も、憲法に出会い生き方を見つけた一人の人間として、働く者の権利を守る弁護士として、人生をかけてこの選挙に取り組む決意です。
日本共産党を大きくし、山添拓さんを国会に送り出すことで、国民が本気になれば、憲法を破壊する政治家をやっつけることができるんだ!政治を変えられるんだ!ということを7月10日の参院選挙で証明しましょう。希望のバトンを次世代に必ず手渡していきましょう。

ありがとうございました。

(2016年7月2日スピーチより)

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