若手弁護士が語る山添拓
青龍 美和子

山を乗り越え未来を拓く

青龍 美和子

2011年弁護士登録
東京法律事務所所属

自己紹介

弁護士の青龍美和子です。
山添拓さんとは、同じ早稲田大学のロースクールを卒業し、同じ年に司法試験に合格して、一緒に司法修習を受け、同じ事務所に入所しました。
大学時代から知っているので、初めて会ってから10年以上になります。私にとって山添さんは、家族(年齢的には弟?)のような存在です。
そのような近しい立場から、山添さんのことを紹介したいと思います。

「山」を乗り越えてきた

山添さんは、これまで数々の山を乗り越えてきました。
山添さんは、東大出で、司法試験も一発で合格しました。エリートです。しかし、ただのエリートではありません。母子家庭で育ち、奨学金を受けながら、努力をして難関を突破しました。
しかも、自分だけの山を乗り越えてきたわけではありません。山添さんは、大学生の頃、学生自治会の委員長として、学費値下げを求めて活動していました。仲間と一緒に声を上げ、東大で学費免除の枠を広げました。
自分だけではなく、みんなの山も乗り越えてきたのです。

みんなに寄り「添」い、乗り越えてきた

山添さんは、友人や仲間、依頼者、困っている人、悩んでいる人、みんなに寄り添って、様々な山を乗り越え、道を切り拓いてきました。
私たちが司法修習生の時、3.11東日本大震災が起こりました。
震災直後のまだ混乱がある中で、交通機関も不安定な中、仙台で被災した仲間の修習生を支えるために、レンタカーを借りて、物資を運び、現場に駆けつけました。
その後も何度も被災地に通い、直接被災者の相談に乗り、支援する活動を続けました。
弁護士になった直後から、福島原発事故の被害を回復する訴訟に加わり、中心的に活動してきました。
被災者に寄り添いながら、道を切り拓いてきたのです。
また、私も一緒に取り組んでいる過労死事件では、夫を失い、大きな悲しみを抱えている遺族原告の家に訪問し、職場での実態や気持ちを丁寧に聴き取り、遺族を励まし、裁判をたたかう勇気を与えました。
さらに、刑事事件でも、えん罪で不当に逮捕された人の弁護人として、毎日のように警察署に通って励ましていました。そして、見事無罪を勝ち取りました。山添さんは、依頼者から絶大の信頼を集めています。

昨年は、憲法の学習会の講師を数多くこなし、「日本が戦争する国になるかもしれない」「自分の子どもが戦争に巻き込まれるかもしれない」と不安や疑問を持つ参加者に、憲法とはどういうものかや、安保法制が憲法違反であること、日本国憲法九条のすばらしさをわかりやすく説得的に話し、元気を与えていました。
私自身も、山添さんに励まされたことがたくさんあります。
弁護士になる前に、司法修習という国の研修を受けます。
私たちが修習生になる時、それまで国から給与が出ていたのに、貸与になってしまいました。
私は、法律で決まっていることだからと諦めていましたが、山添さんは決して諦めず、全国各地を飛び回り、仲間の修習生をたくさん集め、給与を取り戻すため、粘り強く活動していました。
そんな姿を見て、私も勇気づけられ、一緒に立ち上がることができました。
そして、1年だけですが給与制の延長を勝ち取ることができました。
このように、山添さんは、みんなに寄り添いながら、山を乗り越え、道を切り拓いてきたのです。

未来を切り「拓」く

いま、山添さんは、参議院議員選挙という最大の山を乗り越えようとしています。
この山を乗り越え、山添さんを国会に送りこむことが、「生活を守れ」「憲法を守れ」「自由を守れ」という私たちの要求を直接国会に届け、政治を変え、私たちの未来を切り拓きます。
「山を乗り越え、みんなに寄り添い、未来を切り拓く」弁護士、山添拓と覚えてください。
そして、お知り合いやご友人に広げてください。
みんなで寄り添い合いながら、一緒に、山添さんを国会に送り、未来を切り拓きましょう!

若手弁護士が語る山添拓