依頼者が語る山添拓
福島原発被害

日本の中心、東京から、
安心して暮らせる未来のために力を発揮して下さい

「(還暦過ぎの)この歳になると、大好きなスキーも午前中(リフト)1本、午後一本くらいでもいいかなぁ」と私が言うと、「僕はリフト一日券で朝からナイターまで滑りますよ。ふっふっふ」と仰る。何とも若さのまぶしい発言。
「京都の中学時代、陸上部のランニングは京都御所の周りでした。ふっふっふ」と仰る。何ともみやびな少年時代の発言。
山添先生は、スポーツマン。それでいて「ふっふっふ」と笑う顔は少年のよう。私は、福島県原発避難者訴訟の原告団で、我が家の担当弁護士となった山添先生と、2014年5月に初めてお会いしました。若くて聡明、仕事のできる弁護士という評判。
まさにその通りの人でしたが、話してみると明るくユーモアのある青年。裁判にかける情熱がひしひしと伝わってきました。
1本の骨が折れて少し傾いている傘を平気でさして歩いている、ちょっと天然の所は息子みたいでほっこりしてしまう。

人を思いやる心は誰にも負けない山添先生。日本の中心、東京から、安心して暮らせる未来の為に大いにその力を発揮して下さい。
福島からも応援していますからね。

依頼者が語る山添拓