依頼者が語る山添拓
労働事件の依頼者

平和に対する熱い思いと共に
現状の流れを変える力を発揮していただきたい

濱谷 和久

山添先生は2014年の電車も止まる雪の日、東京法律事務所へ相談に出向いた時にわざわざ対応していただいた弁護士の先生でした。そのときは随分若い弁護士の方だなと思いましたが懸案のあらましをとても丁寧に説明していただき、おかげで不安だった私は安心することができました。あとで聞きましたら自分より3つほど年齢が若い事を知り驚きました。先生からは労働事件に対してとても思い入れがあると感じました。私の労働事件が始まる前に家の遺産相続の懸案がありその処理して頂いたおかげで家の設備で無駄な出費をしなくてすんだ事は大変助かり、感謝しています。
ほどなくして私は大手メーカーのニコンを相手にユニオンに加盟し民事提訴をする事になりました。弁護団の会議では私は右も左も分からずどうすればよいか分かりませんでした。その中で山添先生に分からない法律用語を解説してもらい、弁護団の会議の流れを決めて全体をまとめて頂いていました。そして適切な現状分析や提訴の方向性決定をして頂き、無事提訴までたどり着けました。

山添先生は学生時代からイラク戦争に対する反対運動をされていました。それは平和に対する熱い思いの情熱がなければそのように運動はできないと思います。いつもは冷静沈着でいながら平和に対する熱い思いがある。それが今回の参議院選への理由であると思います。山添先生はこの安倍政治の暗黒を打破しうる我々を代表する希望の光にぜひなって頂きたいです。状況を打破する意気込みのある方だと感じました。先生本人は至って冷静沈着であり私の労働裁判でも山添先生は私のニコンでの労働裁判でも活躍していただいています。政治戦に集中されねばいけないのでこれから裁判をやや離れねばならないのは残念ですが是非とも現在の人権無視の労働環境、民主主義を脅かす政治を覆すために立ち上がられたことに敬意を評します。

私もそうですが共に勝利して山添先生には現状の流れを変える力を発揮して頂きたいです。

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